こんにちはhappy01暖かくなって嬉しいのですが

服装の調整に下のパッチを脱ごうか迷っている林ですcoldsweats02

 

今回はいつもmotorsportsイベントなどのお知らせばかりなので

レポートを掲載しようと思っておりますconfident

 

家づくりに詳しい方は既にご存知leoかもしれませんが

ご興味あられる方は、家づくりの時に少し参考にして頂けると幸いですhappy02

 

さて今回は

「省エネ住宅と換気」

について書かせて頂きたいと思います。

 

 

この記事を読んで下さる方の中には、「なぜ換気?」

と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

なぜなら最近の省エネ住宅(エコ住宅)では「換気性能」も重要だと言われています。

僕も初めて聞いた時は、「なぜ換気がそこまで重要なのだろう?」

と正直思っておりました。(*_*;

僕の中で換気といえば自宅(築35年くらい)の換気扇の

イメージだったからです。(#^^#)

 

273571

 

 

しかし、現在の住宅においては省エネ住宅と関係の深い「断熱性・気密性」に付随して

「換気性能」も重要なキーワードflairの一つになってきました。

簡単に考えると、「気密性」が高いということは

それだけ家の中の隙間が少ないということなので

外との空間の出入り口である「換気」は重要な設備ということなのです。coldsweats02

 

 

そもそも

「換気」は「シックハウス症」shock

と呼ばれる健康被害などを起こさないよう

2003年の建築基準法の改定により、1時間で家の中の空気を1/2入れ替えないといけない

「24時間換気」typhoon

という法令により重要性を増してきました。

そして省エネ住宅の気密性などを考えるようになり

その性能も求められるようになってきたのです。

 

 

現在は住宅の換気に関していろんな方法がありますが

主に用いられるのは「機械換気」というもので

空気を外から取り込む給気と、室内から排出する排気を機械で行うか

自然に行うかによって3種類に分別されます。happy01

 

 

性能の高い家は給気と排気を機械で行う

「第1種機械換気」

を多く取り入れらていると思われます。

「第1種機械換気」にも様々な種類があり

今回赤崎町に完成間近となりました

「エコ住宅」では下の画像のような

「全熱交換式」

の換気システムを採用しております。

 

pic-air_conditioning-lt50eco

 

 

長々とご説明しましたが、実は今回言いたかったのはこの

「全熱交換式の換気システム」

なんです。^^;

 

 

「全熱交換式」とは給気と排気の際に換気システムの中で

熱のやり取りをし室温に近づけた状態で換気をするといったものになります。

これにより家の中の温度が一定に保たれる性能が高くなり

結果、省エネ住宅houseshine

ということなのです。

 

さらにエコ住宅で使用している換気システムは「ダクトレス」。flair

換気システムには空気の通り道であるダクトを設置する物もありますが

それを設置しないので長年使用してもダクト内のカビなどの汚れを気にすることがありません。

 

 

是非今後リフォームや新築で気密性や省エネ住宅をお考えの際には

換気も少し考えて頂けると幸いです。dog