健康と快適を兼ね備えた無添加住宅

無添加住宅
シックハウス症候群のなかった頃の昔の家づくりは土と木、そして草や紙などで構成され、バランスがとれていました。その考えを軸に、化学物質を排除し、現代の家づくりに合うよう何度も吟味を重ね、自然素材に徹底的にこだわって完成させたのが「無添加住宅」です。

また、天然石や漆喰で造られた家の素材とデザインが築300年、400年を経ても美しさを保っていたアンドラ公国の家づくりを要素に取り入れました。
無添加住宅はただの健康住宅だけでなく、夏や冬も快適で、
経年変化が楽しめ、本物にしかない素材感やデザインなどの価値を提供します。

無添加住宅5つの特徴

無添加住宅は、一般的な「自然素材の家」をはるかに上回る、言わば「超自然素材の家」。

漆喰、炭化コルク、天然石、米のり、無垢材、柿渋など、使用する建材は吟味に吟味を重ねました。
まるで森の中にいると錯覚してしまうような室内空間です。
ただ単に自然素材を使うだけでは快適な家にはなりません。
夏や冬も心地よく暮らせることで、 はじめて快適な住まいが実現します。
無添加住宅は独自の工法と本物の自然素材を使うことで、 気持ちのよい室内空気環境を叶えています。
自然素材は、お手入れをするごとに深みのある雰囲気を醸し出し、時が経てば経つほど愛着が湧きます。
経年変化による美しさや風合いは、自然素材ならではの唯一無二な付加価値です。
表情豊かな自然素材を使って職人が手作りする家は、世界に一つだけのもの。
それは、何世代にもわたって人々が自然素材だけで建てられた家に住み続け、美観が損なわれることなく存在しているフランス南西部にある町のようです。
子どもを健やかに「はぐくむ」、家も手を加えながら経年変化を楽しみつつ「はぐくむ」。 この二つの理由は、口に入れてもいいほど身体にやさしい本物の自然素材が、生きているが故に変化し、その過程を楽しめるから。 それはアレルギーやアトピー、喘息の方にも安心していただける住まいです。