こんにちは^^新しく入った広報の林です。今回は福岡の天神近くでセミナーがあり、その中で興味深い住宅設備があったので、ご報告させて頂きます^^
福岡のセミナー
今回は二つあったのですが、一つは「エコウィン」という輻射式冷暖房装置というものです。

これは簡単に言うと家の中を快適な温度に床、壁から暖めたり、冷やしたりできて省エネまでしてくれ、さらに夏は家の湿度まで調整してくれる快適な装置だそうです。
エコウィン
昔は健康の為にエアコンの使用はいかがなものか、みたいな説などありましたが最近の夏はエアコンを使用してくださいという風になってきてますね^^;

そこでこのエコウィンなのですが、エアコンの風が嫌だという女性やお年寄りから体育館や保育園、体育館など大型施設にも導入され体感・省エネともに好評を得てるそうです。

好評の理由はエアコンの風の力だけでは温めたり、冷やしたりできにくい壁や床をこのエコウィンの力で行い、結果強いエアコンの風も弱くでき、省エネにもつながるからだそう。さらに冬は壁や床を温めてくれるので、床暖房の代わりにもなるのだそうです^^

実際セミナーの部屋に装置が取り付けられていて、体感してきましたが、部屋の湿度が調整されているので、いい具合にカラッとした室内でセミナーを受けることができ、汗かきな僕でも快適に過ごすことができました。

佐世保ではまだ珍しい装置でおそらくそんなに多くの工務店さんやハウスメーカーも取り入れてないのではないかと思い、これからのエコな住宅に役立つ装置だと実感しました。
ブレースリー

二つ目は「ブレースリー」という制震ブレースというものです。これは簡単にいうと地震対策として住宅の建築中またはリフォームなどで使われる装置です。

家づくりでは建物の耐震を一定の基準まであげるために、壁の柱と柱の間に筋かい(すじかい)と呼ばれる斜めの木材などが入れられます。(画像の右上の部分に書いてある長方形が壁だとおもって見ると分かりやすいです^^)

通常ではここに木材を使用しますが、ブレースリーはアルミ製で地震の揺れを30%~50%軽減してくれる装置だそうです。

佐世保は地震に対してあまり脅威がないといわれてますが、これからも来ないとはいいきれません。築年数が古い建物も多いと思うのでこれからの地震対策として有効な装置だと感じました。

この二つが福岡で受けた興味深い住宅設備の内容ですが、それと同じくらい印象的だったのが、「今年の夏の暑さ!!^^;」行きは博多駅から現地まで歩いたのですが、とてもひなたは歩けず、日陰を探して移動しました(笑)佐世保よりビルやアスファルトが多い分、より暑く感じ、^^;佐世保で良かったと感じたセミナーでもありました^^;