泥棒に嫌われる「防犯環境設計」とは?

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マイホームの計画、進んでいますか?「リビングは広くて明るい吹き抜けがいいな」「キッチンはアイランド型でおしゃれにしたい!」など、どんなお家にしようか考えるだけでワクワクしますよね。

でも、間取りやデザインと同じくらい、絶対に忘れてはいけない大切なことがあります。それは「大切な家族の安全を守る」こと。

実は、空き巣などの侵入犯罪は、家づくりのちょっとした工夫で劇的に防ぐことができるんです。そこで今回は、注文住宅を建てるならぜひ知っておきたい「防犯環境設計」について、分かりやすくご紹介します!

「防犯環境設計」ってなんだろう? 漢字ばかりで少し難しそうに聞こえますが、簡単に言うと「泥棒が『この家には入りたくないな』と思うような環境を、建物のデザインや外構(お庭や塀)で作ってしまおう!」という考え方です。

後から防犯カメラや警報器をつけるのも一つの手ですが、せっかくの注文住宅なら、家づくりの最初のステップから防犯を意識した「泥棒に嫌われる家」をデザインするのがおすすめです。

泥棒に嫌われる家の「4つのポイント」 1. ご近所さんの目も味方に!【監視性の確保】 泥棒が一番嫌がるのは「人に見られること」です。高い塀で家をぐるっと囲ってしまうとプライバシーは守られますが、一度敷地内に入ってしまえば、泥棒にとっても「外から見えない安全な隠れ家」になってしまいます。
適度に見通しの良いフェンスにしたり、死角になりやすい場所にセンサーライトを設置したりして、「常に見られているかもしれない」環境を作りましょう。

2. ここからは入っちゃダメ!【領域性の確保】 「ここは私たちのプライベートな敷地ですよ」としっかりアピールすることも大切です。 道路と敷地の境界を分かりやすくしたり、歩くと「ジャリッ」と大きな音が鳴る防犯砂利を家の周りに敷いたりするだけで、泥棒に心理的なプレッシャーを与えることができます。

3. 物理的に近づけなくする!【接近の制御】 泥棒が窓やドアに近づきにくい工夫も効果的です。
たとえば、足場になりそうなエアコンの室外機や物置を、2階の窓の下に置かないようにする。あるいは、お風呂やトイレなどの小窓は、人が通れないサイズにしたり、頑丈な面格子をつけたりするのも良いですね。

4. 設備でしっかりガード!【被害の回避】 いざ狙われてしまった時に、侵入を防ぐための設備も重要です。
ガラス破りに強い「防犯ガラス」を採用したり、玄関にピッキングに強い鍵(ディンプルキーなど)や電子錠を導入したり。窓まわりやドアの防犯性を高めることで、泥棒が侵入を諦める時間を稼ぐことができます。

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注文住宅だからこそできる「デザイン×防犯」

「防犯を気にしすぎると、なんだか要塞みたいな家になっちゃうのでは...?」と心配になるかもしれません。

でも、大丈夫です!注文住宅なら、「おしゃれなデザイン」と「高い防犯性」を両立させることができます。 例えば、おしゃれな植栽を上手に使って目隠ししつつ見通しを確保したり、外観のアクセントになるようなスタイリッシュなルーバー(羽板)を取り入れたり。最初から設計に組み込めるからこそ、自然で美しい防犯対策が可能になります。

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安心の家づくりはプロにご相談を!

家族が毎日安心して、笑って暮らせるマイホーム。
そのためには、「泥棒に入られてからの対策」ではなく、「泥棒が最初から諦める家づくり」が大切です。

「我が家の間取りだと、どんな防犯対策ができるかな?」
「デザインも防犯も絶対に妥協したくない!」
そんな方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。お客様の理想のライフスタイルに寄り添いながら、おしゃれで安心・安全な家づくりを一緒に考えさせていただきます!

ご相談やモデルハウスの見学予約は、当ホームページからいつでもお待ちしております。ぜひお気軽にお問い合わせくださいね♪

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